※本記事にはプロモーションを含みます

こんにちは、ごまです。
この記事は自分がこれまでに行った旅行のまとめページとして作成しています。
タイトルの部分がそれぞれの記事へのリンクになっているのでよかったら参考にしてください。
✈️ この記事で分かること
羽田から行ける国内旅行はどこがある?
今週末、ふらっと行けるおすすめ旅先は?
インスタで見たあの場所、実際どう?
僕が実際に行った羽田発の国内旅行を「日帰り・1泊2日・2泊3日・3泊4日」に分けて紹介しています。
移動手段・費用・観光時間などはすべて実体験。
旅行を計画中の方は一度覗いてみてください。
私が大学生の時の記事も混ざっています。
そのため「この日程はあほだろ」みたいな日程が混ざっていたりします。
大学生はもっぱら飛行機旅がお得
このページで紹介している旅行は、全部羽田発の飛行機で行っています。
正直に言うと、旅の費用で一番デカいのは航空券です。逆に言えば、ここさえ安くできれば旅行のハードルは一気に下がります。自分は大学4年間で13回タダで飛びました。全部マイルです。
やったことは単純で、普段の買い物をマイルが貯まるカードに寄せただけです。学生のうちにやっておくと効きが違うので、その話は別記事に全部書きました。
【搭乗履歴を全公開】JALカードnaviで大学4年間に13回タダで飛んだ話
大学生じゃなければ普通にLCCの方が安くいけます→Skyscanner
飛行機弾丸旅を成立させるコツ
- 朝一の便と最終便を取る。これだけで現地の滞在時間が倍近く変わります
- 現地の移動手段を先に決めておく。地方空港はバスの本数が少なく、レンタカーがないと詰む場所が普通にあります
- 荷物は最小限に。手荷物だけにすれば、到着後すぐ動けます。財布とスマホがあればOK
- 計画は立てすぎない。行きたい場所を1つ2つに絞るのが正解。欲張りすぎないこと。
日帰り旅行
朝一の便で出て、最終便で帰る旅。有給を使わずに週末で終わるので、社会人でも実現可能!ただし体力は必要です。
山口県(秋芳洞・秋吉台)

羽田空港を朝一の便で出発し、最終便で帰る日帰り旅。
目的地は日本三大鍾乳洞のひとつであり、アジアでもトップクラスの秋芳洞(あきよしどう)。その地上には、石灰岩層がつくり出した東アジア最大級のカルスト台地・秋吉台(あきよしだい)があります。
徳島県(鳴門海峡・大塚国際美術館)

鳴門の渦潮と大塚国際美術館。目的はこの2箇所。どちらも空港からバス1本で両方行けるので、レンタカーは不要です。
ただ渦潮には落とし穴があって、行けばいつでも見られるわけじゃないです。時間を外すとただの荒れた海。ここだけは先に調べてから行ってほしい。
費用はなんと日帰りで実質11,140円。若さ×県のキャンペーンでできた破格の旅行。
正直に言うと、自分には美術を感性で楽しむ力がなかったです。それでも館内で面白かったものが1つだけあって、しかも無料で楽しめます。
→田舎の雰囲気は楽しめたけど、美術に興味ゼロの23歳。日帰り旅
1泊2日の気軽に旅行
1泊増えるだけで、行ける範囲が一気に広がります。日帰りだと諦めるしかなかった北海道などの人気観光地も、ここからは普通に候補に入ります
岡山県(倉敷美観地区・後楽園)

行き先を自分で選べない代わりに、7,000マイルで飛べるのがJALの「どこかにマイル」でひとっ飛び。今回は岡山を引きました。正味20時間しかないので倉敷と後楽園だけに絞りましたが、逆に「選べない」からこそ一生行かなかったであろう街に行けたのが良かったです。
行き先を決めるのがめんどくさい人には、これ以上ない仕組みだと思います
→行き先を選ばせてもらえない旅は、正味20時間で何ができたのか
伊豆諸島(ミステリーきっぷ・大島)

初めて船で過ごした旅でした。なんと費用は5,500円。
写真だけ見たら東京だとは思えない光景ばかり。意外と近くにある島時間。
※結構体力必要です。有給も必須。
鳥取県(鳥取砂丘・コナン)

コナンに会いに行くための1泊2日の鳥取旅行。ANAしか飛んでなくてしぶしぶ青い翼を利用。
感動したのは鳥取砂丘。ただの砂場ではなかったです。ここでしかできない体験でした。
翌日は北栄町へ移動し「名探偵コナン」の聖地巡り。駅からカフェ、銅像までとりあえず町全体がコナン尽くし。
コナン見れればいいやでいった鳥取県、砂丘もなかなか楽しい旅だった。
→コナン目当てで行ったのに、砂丘もめちゃくちゃ楽しかった1泊2日
北海道(稚内・利尻島)

日本最北端の宗谷岬しか魅力がない北海道稚内。のはずが今でも簡単に思い出せるぐらい思い出深い場所。
田舎特有のゆったりとした時間の流れと北海道らしい空気感が心地よかった。
北海道(札幌・小樽)

同じ北海道でも、稚内みたいな「果て」ではなく王道を楽しみたいならこっち。
小樽運河の景色と海鮮、そして雪の中で入る温泉が全部1泊2日に収まります。
初めての北海道で外したくない人向けの安全牌です。
→雪の中の温泉と海鮮を1泊2日に詰め込んだ、失敗しようがない北海道
2泊3日の社会人だとちょっと難しくなる旅行
ここからは有給を1日使う覚悟が要ります。まあその代わり、移動に時間を取られる場所にも腰を据えて行けるようにはなりますが。
北海道/釧路市・根室・中標津(日本最東端/釧路湿原)

羽田から2泊3日で訪れた道東の旅。
初日は釧路湿原へ。展望台から眺める雄大な景色に、まるで世界に自分一人しかいないような孤独を感じた。
2日目はレンタカーで根室へ向かい、日本最東端・納沙布岬へ。海の向こうに見える島々と、静かな空気が印象的だった。
最終日は札幌をちょこっと散策。
すべてを通じて自然に対する人のちっぽけさを感じた旅。
→ドライブ好きは絶対に行った方がいい、マネする価値のある旅行
北海道/函館旅行(ラキピ・函館山・八幡坂・赤レンガ・五稜郭)

函館の魅力のとりこになった旅行。今まで北海道と言ったら大自然みたいな経験が多かったからちょうどよい都会を見つけた気分。ラキピと八幡坂・ベイエリアは絶対に行ってほしいな
→程よい都会と程よい自然が味わえる間違いなくみんなが好きな旅行
3泊4日の社会人だと難しいから大学生のうちに行った方がいい旅行
社会人になると4日連続の休みはハイレベルです。これらは別名「学生のうちに行っておくべきやつ一覧」
石垣島・波照間島・与那国島(日本最南端/最西端)

3泊4日で巡った日本の“果て”の旅。
石垣島での八重山そば、海ブドウ、すべてがうますぎ
2日目は高速船で波照間島へ。日本最南端まで自転車で走り、エメラルドグリーンの海と「最南端にいる」満足感に浸った。
3日目は飛行機で与那国島へ移動。日本最西端を訪れ、断崖絶壁の景観に圧倒された。
最終日はちょっとだけ那覇。
距離も移動もハードだったけれど、そのぶん「日本の果てを踏破した」満足した旅だった
→間違いなく大学生のうちに行ってよかった、何ならもう一回行きたい旅行の詳細はここから
波照間島と与那国島は、それぞれ日帰りで行ってきました。個別の回り方はこちら。
日数で選べないなら「行きたい場所」で選ぶ
日数で決められないなら、目標のほうから行き先を決めるという手もあります。
自分は大学生のうち端っこに行きたくて宗谷岬・納沙布岬・与那国島・波照間島。日本の最北端・最東端・最西端・最南端を全部まわりました。
4つ制覇して分かったのは、一番たどり着きにくい場所が、一番心に残るということ。逆に「思ったより感動しなかった」場所もはっきりありました。どこがどうだったかは、到達難易度・費用・感動度の3つで正直に順位をつけてあります。
→4か所を制覇して分かった、最初に行くべき「日本の端っこ」はどこか
ちなみに一番おおすすめホテルは絶対にここ
同じドーミーインでも、格安で楽しむ方法もあります。
→7,560円。小樽のドーミーインをカプセルで泊まったらどうだったか
そしてもしいいな~と思って実際に足を運んでくれたらぜひ一言でも感想を教えてください!
読んでいただきありがとうございました。



コメント