有名どころを巡る旅|日帰り徳島大満喫ルート

こんにちは、旅行しまくってる大学生です✈️

  • 「人が少ない観光地に行きたい!」
  • 「感性が豊かで美術品に触れてみたい!」
  • 「田舎というものに触れてみたい?」

そんな人は魅力度ランキング42位「徳島県」に行きましょう!

「JALカードスカイメイトセール・旅せよ青春」が開催されてたから行った。
たぶん、キャンペーンがなかったら日帰りでは行ってない笑

正直、行ってみてどうだった?

自分が行った観光地は「鳴門の渦潮」と「大塚国際美術館」の2つ。

鳴門の渦潮は今まで見たことない自然現象で、ここでしか見ることができない。
高台から見る景色もきれいだったし淡路島へつながる橋も含めて景色は奇麗だった。

大塚国際美術館も全部がレプリカとはいえ、教科書やテレビで見た作品を見ることができるのは凄いことだと思う。ただ、私には美術を楽しむ感性は無かった。

総括すると、自分にとってはあんまおもんない場所だった。

徳島の主要観光地

まるで海外!誰でも大人っぽくなれる場所「大塚国際美術館」

徳島阿波おどり空港からバスで40分ほどで行ける場所。空港から乗り換えなしで行けます。

バスは交通系IC、クレカ両方使えません。乗る時に整理券を取りましょう。
運手席の方に12345~って電子掲示板があるので降りる際は整理券の数字の下に書いてある金額を払えばOKです。

  • 膨大な展示数: 世界の名画約1,000点を陶板で原寸大に再現している美術館。レオナルド・ダ・ヴィンチからゴッホ、ピカソまで、教科書で見たあの名画が目の前にあるのはちょっとテンション上がります。
  • 約4キロの鑑賞ルート: 地下3階から地上2階まで。計5つもの階に展示があり、すべてを巡るルートでは約4キロに及びます。最初の方はせっかく美術館来たんだしと、全部に目を通しますが、最後はもうスルー祭り。
  • 無料のガイドツアーあり: 一日に複数回、誰でも参加可能なツアーが館内で実施されています。自分は12:30分のツアーに途中からついていきましたが、面白かったです。美術を楽しむには知識が必要なことに気づかされました。
集合場所 時間 内容 所要時間
地下3階 システィーナ・ホール 9:40 概要+システィーナ・ホール 約20分
  10:30 概要+B3〜B2見どころ 約60分
  11:00 概要+B3〜B2見どころ 約60分
地下1階 ヒマワリソファ前 11:30 B1近代 見どころ 約60分
地下3階 システィーナ・ホール 11:30 人気作品ベスト10 約60分
  12:00 概要+B3〜B2見どころ 約60分
  12:30 概要+B3〜B2見どころ 約60分
  13:00 概要+B3〜B2見どころ 約60分
地下1階 ヒマワリソファ前 13:30 B1近代 見どころ 約60分
地下3階 システィーナ・ホール 13:30 概要+システィーナ・ホール 約20分
  14:00 人気作品ベスト10 約60分
  14:30 概要+B3〜B2見どころ 約60分

入口から入ってすぐにある大きな部屋の屋根。気分はヨーロッパ旅行です。

「真珠の耳飾りの少女」

「落穂拾い」

「四大元素」
個人的に一番好きな作品

「モナリザ」

「最後の晩餐」

「青い壁?」

 

 

芸術の知識がない私が一番楽しめたのは「無料のガイドツアー」かな。
感性が微塵もない自分でも楽しいと感じたガイドさんはやっぱプロ。

学割あります!学生の人は学生証を持っていきましょう。

世界三大潮流の一つ、最大級の鳴門の渦潮

14時30分ごろに着きましたが、まさかのベストタイムらしい?
ケチって橋の入場料?は払いませんでしたが、時間的に一番見れたタイミングらしいです。

ってことはいつでも見れるわけじゃないので時間を確認してから行こう。

【鳴門の渦潮】が見れるタイミング

鳴門の渦潮は潮の満ち引きによって生まれる自然現象であり、渦が巻く時間は限られています!by公式

見頃の時間は「満潮」と「干潮」のそれぞれ前後約1時間半
・それ以外はただの荒い海らしい

潮見表|渦の道←公式が出してる何時に行ったら一番よく見れるよ~ってやつ
これ確認してから行った方が確実です。

春(3月下旬〜4月下旬)秋(9月下旬〜10月)の大潮の日が一番でかいって!

渦潮を見る際のおすすめスポット

大鳴門橋遊歩道「渦の道」:橋の真下にある海上遊歩道。ガラス床から45m下の渦潮を真上から覗き込むスリル満点!らしい。入場料かかるので自分は入っていませんが、地元のおばあちゃんいわく一番迫力がある絵が見れるそうです。

鳴門山展望台:ここからの景色が一番奇麗でした。橋の大きさと渦潮の両方をカメラに収められる場所。

ここイチ押し。ちょっと歩くけど人もいないし風が気持ちいい。

相ヶ浜:瀬戸内海国立公園にある階段を下りていくとある場所。近くで見れるからなんで渦になるのか気になる人はぜひ

ゴキっぽいのがたくさんいるので注意です。!(^^)!

観潮船(うずしお汽船など):船で渦潮のすぐそばまで接近し、水面を渦巻く姿を間近で体感できます。ちょっと渦にのみ込まれてほしくはあった。

地元のラーメン2選

私が徳島で食べたのは「徳島ラーメン」と「すだちラーメン」2種類。

徳島ラーメンは「甘い豚骨ラーメンに照り焼きソースを加えたような味」
一般的に「すき焼きラーメン」などと呼ばれていることが多いそう。麺が中細なのでこの独特な味をしたスープが絡まって慣れない味だけどおいしい。「鳴門公園のおがた商店」

すだちラーメンは「中華スープにすだちを載せた味」です。最初の方はすだちの酸っぱい部分が強く、後になると特有の苦みが溶け出し、苦い&酸っぱいの両方を感じられるラーメンです。好みが分かれると思います。空港にある「宝ラーメン」

徳島阿波踊り空港

空港ラウンジがカードラウンジながら「ザすだち」「オロナミンC」が飲めたり、サービスエリアにある自販機?が置いてあります。

どうやら、おろCの会社が徳島にあるらしい。

【結論】まとめ

おすすめ度「★★★☆☆」:万人向けではないが、ハマる人はハマる!

美術に全く興味がなければ、鳴門の渦潮と阿波踊りくらいしかないので、万人におすすめって感じではありません。

自分は羽田から飛んでその日の夜に返ってくるという弾丸スケジュールで行きましたが、渦潮と大塚国際美術館の2つで徳島の7割は体験できたと思ってます。
「1日だけサクッと行きたい」時には候補に入れてもいいかも!

米津玄師が紅白で歌った場所が大塚国際美術館なんだって。聖地巡礼もあり?

💰 かかった費用

項目 費用 備考
飛行機 10,800円 JALカードスカイメイト (5,400円×2)
バス代 1,160円 空港バスなど(580円×2)
美術館 2,200円 学生料金
徳島ラーメン 980円 おがた商店(鳴門公園)
すだちラーメン 1,000円 宝ラーメン(空港)
合計 16,140円  
補助 -5,000円 徳島県の「#旅せよ青春」QUOカードペイ
実質出費 11,140円  

この旅は、徳島県がやっているキャンペーン「#旅せよ青春」でQUOカードペイが5,000円分貰えたため、実質11,140円の出費でした!

この記事書いてる時点でもう終わってます!

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