【日本最南端の島】波照間島 日帰りモデルコース|ニシ浜・サンゴの浜・レンタサイクルで巡る1日

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石垣島を拠点に日帰りで行ける、日本本土最南端の有人島・波照間島。この島の海が今まで行った旅行の中で一番きれいな海でした。始発で向かい最終便で戻る、宿泊なしの弾丸日帰りルートを実体験ベースで紹介します。

やること

  • 石垣港から波照間島へフェリー(約1時間半)
  • 日本本土最南端の碑
  • ウラピナの浜(サンゴの浜)
  • レンタサイクルで島をのんびり一周

石垣港離島ターミナルから波照間島へ

ユーグレナ石垣港離島ターミナルから波照間島へ。具志堅さんの像がある場所です。
※八島フェリーターミナルという別のターミナルもあるので注意です。

荷物は宿泊先のホテルに預けてから波照間島へ向かいましょう。
ドミトリーでもチェックイン前後で預かってくれる場所もありますが、ホテルを選ぶのが安心だし相手に迷惑もかからない!近くに東横インがあります

座席は早いもの順で端っこから埋まります。外を見たい人は早めにつくようにしましょう。

※意外と揺れます。心配な方は酔い止めを服用するのが吉。アネロンおすすめ

朝8時発の始発です。日帰りで楽しもうとしたらこれに乗らないと勿体無い!

波照間島に到着

この光景は離島あるあるなのですが「物品を運ぶついでに人が乗っている」路線が多いです。
なので地元の方のワゴン車が船を出迎えています。

離島特有の「島全体で一つ」という雰囲気が感じられるこの光景はぜひ見てほしい。都内じゃ得られない何かがある。

レンタサイクル「ねも自転車」

当日朝に「一台お借りしたいのですが」と連絡を入れたら快くオッケーしてくれました。フェリーターミナルまで送迎も行っていただいてありがたかったです。

ある駐輪場の写真です。見てわかる通り自転車とバイクのレンタルを行っているお店はたくさんあります。が、繁忙期は余裕をもって予約しましょう。→ねも自転車

ニシ浜(遊泳可能)

唯一泳ぐことができるのがこのニシ浜

透明度抜群のハテルマブルーの海。約1kmにも続く白い砂浜が特徴で、日本屈指の美しさを誇るビーチです。
浅瀬が続いているためシュノーケリングをしている人も多く、運がいいとウミガメに遭遇できるらしい。港から徒歩圏内なのでアクセスは抜群!

※近くにトイレとシャワーがあるので海から上がった後も楽!

ちなみに、足元にはヤドカリがめちゃくちゃいます、もう可愛いとかの数ではない。

いろんな場所に旅行に行っていますが、このニシ浜が今のところ一番綺麗でした。多分ここ以上に奇麗な海はありません。「人生で一度は行ってみたい絶景」なんて呼ばれてたりもする。(グレートバリアリーフより綺麗)

波照間島は日本本土最南端!

日本本土最南端である波照間島。何もない自然と石碑があるだけですが「ここが最南端か」と思うだけでなんだか満足感があります。

自分だけの小さな砂浜「ウラピナの浜(サンゴの浜)」(遊泳禁止)

サンゴの浜と呼ばれる通り、地面に広がるのは砂ではなくサンゴです。

地元の人に聞いたら一番綺麗な場所として教えてくれました。ほんとに小さな浜なので人もいなくて独り占めできます。個人的に一番落ち着いて自分の時間を過ごせるいい場所。

入り口はここです。頑張って探しましょう。また草も多くて地面に虫もいるためカップルで行く際はケンカにならないように注意です。

毛原崎のハマシタン(遊泳禁止)

この砂浜も人が一人もいなかったため独り占めできました。静かな砂浜に行きたい人にはおすすめです。

入り口はここです。サンゴの浜と同じで凄くわかりにくい場所にある。

波照間島が分かる写真

写真からも感じられると思いますが、すごくのんびりと広々とした島です。時間の流れがのんびりで島に住む人も基本ゆったりしているという印象!

実はここ波照間島には空港があります。石垣島から往復28,000円、フェリーだと往復7,830円・・・

飛行機を運行しているのは「第一航空株式会社」です。移動手段としてだけではなく遊覧飛行なんかも行っているそうなので新婚旅行とかなら利用してみると思い出に残るかも。

波照間島を出発

石垣への最終便(16:50分発)で帰りました。始発で波照間島へ向かい、最終便で戻るという泊まりなしでの最長滞在でしたが十分に満喫できました!

波照間島は朝日・夕日・星空など宿泊無しでは体験できない魅力があるので余裕がある方は泊ってみるのもおススメ。
※ただしホテルは無いため人によっては抵抗感を感じるかも。

ワンポイントアドバイス:波照間島攻略

  • 事前に予定を立てておけば、「フェリー代+レンタサイクル」がセットになったお得なプランを利用できます。少しでも安く旅行したい人にはおすすめです。安栄観光(フェリー会社)
    ※ただ雨になったときはすべて終わりです。。
  • 飲食店もありますが営業時間が不規則だったり、島の中心に密集しています。なので腐りにくい軽食を持ってくのがおススメ。海辺で食べるごはんは何でもおいしい
  • 波照間島へ向かうフェリーは、天候によってはかなり揺れます。特にバス特有の揺れで酔う人は要注意!愛用はアネロン
  • 波照間島はレンタサイクルでのんびり一周が可能。自分のペースでゆっくりと景色を堪能できるし、思っている以上に時間に余裕があります。一切焦る必要なし。徒歩は無理。
  • 沖縄の日差しは想像以上に強烈です。日焼け止めはもちろん、帽子や長袖の着用をおすすめします。私は足の日焼けが痛すぎて次の日の与那国島で後悔した…。

同じ「日本の端っこ」でも、宗谷岬・納沙布岬と比べてどう違うのか気になる方はこちら。

宗谷岬・納沙布岬・与那国島・波照間島の比較記事はこちら

翌日は日本最西端・与那国島へ。

与那国島の日帰りモデルコース詳細はこちら

「石垣島・波照間島・与那国島」を3泊4日で巡った旅の全体像はこちら。

3泊4日モデルコースの全体まとめはこちら

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