
石垣島からわずか30分のフライトで行ける、日本本土最西端の島・与那国島。日帰りで島を一周し、その日のうちに那覇まで移動する弾丸ルートを実体験ベースで紹介します。
やること
- 石垣から与那国島へ(JAL・たった30分)
- ドクターコトーの撮影地
- 日本最西端の碑
- レンタサイクルで島を周遊
与那国島へ。約30分の小旅行

AM10:00のフライトで石垣島から与那国島へ。与那国島では「与那国ホンダ」でレンタサイクルを予約済です。当日の朝に電話したにもかかわらず、快く対応してくださって本当に感謝です!
ちなみに、空港の到着口でプラカードを掲げて待っててくれたので有名人気分でした。
日本本土最西端の碑

日本の中で一般人が行ける最西端が与那国島。
この石碑があるのは凄い坂の上(ほんとに盛ってるとかではなくてマジで坂の上)です。22歳男性が電動自転車を利用してめっちゃキツイと感じるくらいの急こう配です。
数少ない商店の一つ「比川地域共同売店」

島を一周しているときにたまたま見つけた売店です。コンビニなどはないので売店を見つけたら食料を求めて入店してみるのがおすすめ。その場所にしかない商品とか扱ってたりする。
「Dr.コトー診療所」のロケ地

2003年に放送された「ドクターコトー診療所」。そのロケ地が与那国島です。
モデルにされた医師と島は鹿児島ですが、この島でも医者の不足は問題になっているかも?
軍艦岩展望台「貴重な日陰スポット」

島を一周しているときに見つけた数少ない日陰です。島内は自然が多く高い建物がないため日陰もありません。マジで日焼けだけは要注意です。

牛ですら日陰から動けてません。
ダンヌ浜とティンダバナ

ダンヌ浜も波照間島のニシ浜に劣らず綺麗でした。ただ、そんなことより日光が強すぎて楽しむことすらできませんでした。

ティンダバナは、建物が密集している与那国町から少し上の方にある展望台。ここから見える建物が与那国島にあるほぼ全ての建物になります。


入り口は草木が少し生い茂ってますが虫はあまりいなかった印象です。ツアーを申し込んでいる人もこちらはルートに入っていたのでそれだけ魅力的な場所なのかも?
那覇空港へ出発

18:50分、与那国島での滞在を終え、那覇空港へ。
主に沖縄の離島をつなぐのはJTA(日本トランスオーシャン航空)です。機体はなんとプロペラ機!プロペラの近くに座ればなかなかワクワクする光景を見ることができます。


保安検査場を抜けられるのが出発の30分前。基本JAL便の場合は出発の2時間前から20分前までに保安検査を通らなければいけないのでこの空港特有のルール。こういうとこだと飛行機がただの移動手段だなーと思った。特別感ないもん。
ちなみにJALは普通、出発の20分前までに保安検査を通る必要があります。
与那国島攻略
- 与那国島は「電動」自転車かレンタカーが移動手段! 自分のペースでゆっくりと、島の雰囲気を堪能できます。ただ、坂道が多くさらに気温も高いので、体力に自信のない方は高くてもレンタカーを推奨です。
- 自分は島を一周しましたが、島の右側には思ったより何もありません。計画を立てる際の参考にしてください。
- お金は惜しまない。与那国島の魅力を詳しく知りたいという人はツアーもおすすめです。
- 与那国島も紫外線はものすごく強いです。「日焼け止めをこまめに塗る+長袖を着る」などの対策は必須。暑さよりも紫外線怖い
- 与那国島、波照間島に行っておくと話のネタになるのでおすすめ。「日本の端っこ全部行ったよ」っていうと旅行好きとして認識されます(笑)。
同じ「日本の端っこ」でも、宗谷岬・納沙布岬と比べてどう違うのか気になる方はこちら。
「石垣島・波照間島・与那国島」を3泊4日で巡った旅の全体像・全費用まとめはこちら。



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