
卒業旅行のヨーロッパ旅。ロンドンの次に向かったのは、オーストリアのウィーンでした。
大人2人で3泊4日。結論から書くと、ウィーンは3泊4日あれば十分に満足できる街です。何ならしっかり計画立てれば2泊でも十分なくらい。
基本的に中心地がコンパクトなため徒歩での観光が可能です。ただ、その分計画を立てずに行くと何度も同じ道を通るはめになります。自分は市内は5往復以上しました!
- 1日目 ヒースロー第3ターミナル発 → ウィーン着。
- 2日目 ザッハトルテ → 市内散策(シュテファン大聖堂ほか) → 自然史博物館
- 3日目 オーストリア国立図書館 → シェーンブルン宮殿+グロリエッテ → 市内散歩
- 4日目 チェックアウト → ドナウタワー → ヴォティーフ教会 → ベルヴェデーレ宮殿 → 夜行列車でチューリッヒへ
1日目|ロンドンからウィーンへ

ウィーンに着いたのは夕方。空港で交通パスを買い、電車で市内へ向かいます。
購入するチケット

必要なチケットは2枚。
- 7 Tage Wien :7日間・ウィーン中心ゾーン乗り放題。
- Einzelfahrt :空港(Flughafen Wien)→ウィーン中心ゾーン境界(Wien Kernzonengrenze)の片道1回券。
合計 €31.10(約5,500円)
7 Tage Wienだけで空港から市内も移動できると観光客としては凄く楽なのですが、空港⇔市内は別途チケットが必要になります。
このチケットは券売機で購入することができるのですが、激ムズです。アプリから購入することをお勧めします。そしてスタッフに聞こうとしても仕事してません。
駅の案内が難しい

そしてウィーンの電車難しい。例えばプラットフォームが番号だけでなくアルファベットもついてたり、同じ番号だから同じ方向に行くのかと思ったら真逆の方向に行ったりします。
結果乗り換えのときに逆方向の電車に乗るという実績解除です。
一見同じ電車っぽくてもGoogleマップの通りの電車に乗る、ウィーンの鉄道アプリを使うなどして対処しましょう。なんとなくで乗ると全く別の場所に連れてかれます。
ホテル紹介

普段の記事ではホテルを紹介することはないのですが、今回は特別。利用したのは「メルキュール グランド ホテル ビーダーマイヤー ウィーン」っていうホテルです。最寄りはWien Mitte(ミッテ駅)です。大人2人・3泊で€247(当時のレートで約47,000円)、1人1泊あたり約7,750円でした。
紹介した理由はチェックインの時に受付の方が日本語で挨拶してくれたから!
この記事見のおかげで少しでもこのホテルに日本人観光客が増えますように。
2日目|ザッハトルテと、旧市街をとりあえず歩く
朝からカフェをはしごするのではなく、有名店をひとつだけ狙って、あとは旧市街を歩き倒す一日にしました。
ザッハトルテと、払いすぎたチップ

初日の朝はヨーロッパらしくカフェからスタート。ウィーンで有名なカフェ・ザッハーへ。幸運なことに待ち時間はゼロ。冬の平日、朝も早めという条件だったからかな?。

会計は2人で€40.80。確かチップ込みの値段です。端末の使い方がわからなくて10%のチップをプラスするつもりが間違えて10ユーロ追加した気がします。もはやいくらチップに払ったのかすら認識できてません。笑
大学生のお財布には痛い出費ですが、自分のおかげで次に来る日本人に丁寧に対応してくれるだろう自己暗示で乗り切りました。ちなみに、40ユーロは7,000円ぐらいです。
服装について:客層は思ったよりカジュアルでしたが、短パンのようなラフすぎる格好は避けるべき。また、同時にウィーンでオペラを観る予定があるなら、きちんとした服を持っていくことを強く勧めます。一応H&Mなどで現地調達もできます。
旧市街の散策と、上れなかった塔


ウィーンの中心にそびえるウィーンで一番大きな大聖堂。ウィーン観光のシンボル的な存在でせっかく来たなら一度は見に行ってほしい。着工は1359年、南塔の完成が1433年。高さ136.4メートルの南塔は、当時ヨーロッパで最も高い建造物だったそう。
そしてだいたい聖堂、教会は暗くなってからのほうが綺麗です。

そしてウィーンでのたった一つの心残り、343段の階段を登った72メートル地点の「塔守の部屋」に行けなかったこと。塔の窓口がキャッシュオンリーで、その時はクレカしか持ってません。ウィーンに限らずヨーロッパのほぼ全域がカード決済がほぼどこでも通る街なので油断していました。少額でいいので現金を持ち歩くべきです。
また、北塔(68.3メートル)ならエレベーターがあり、こちらは有名な鐘「プンメリン」を見に行くルートです。上りたい塔によって入口も料金も別なので、事前に決めておくといいと思います。
シュテファン大聖堂、聖ペーター教会、ペスト記念柱など、歩いていれば次々に現れます。教会はどれも身廊部分が無料で入れるので、お金のかからない観光地です。

聖堂の中はこんな感じです。昼間ももちろん綺麗ですが、暗くなったあとの厳かな感じが凄く印象に残っています。
自然史博物館

1889年開館。ハプスブルク家が数世紀かけて集めたコレクションがそのまま博物館になった場所です。マリア・テレジア広場を挟んで向かい合う美術史美術館とは、外観がほぼ左右対称の双子の建物になっています。
私は美術は全く興味がないので行ってませんが距離的に近いので興味のある方はダブルで楽しんじゃいましょう。
最大の目玉は「ヴィレンドルフのヴィーナス」。約3万年前に作られた高さ11センチの石像で、教科書で見たことがある人も多いはずです。オーストリア国内で発見されたもので、ここでしか見られません。
っていう情報を今この記事を書いているときに得ましたが写真すらとってませんでした。

火曜が休館日なので、月曜に来られたのは運が良かったです。

恐竜の全身骨格、隕石コレクション、剥製の大群と、とにかく物量で殴ってきます。上野の国立科学博物館の3倍くらいの規模感というのが、歩いた実感です。
ライトアップされたウィーン市庁舎とアイススケートリンク

夜は市庁舎前の広場へ。ライトアップされたラートハウスをバックに、特設のアイススケートリンクが広がっていて、「ここでも私たちと同じように生活があるんだなー」としみじみ。
なんで日産がスポンサーやってるんだろう、車とスケートって関係なくね?とも思った
3日目|図書館とシェーンブルン宮殿
国立図書館プルンクザール

「世界で最も美しい図書館」と呼ばれることの多い場所です。ハプスブルク家の皇帝カール6世が宮廷図書館として建てさせ、1723年から1726年にかけて完成しました。
所蔵されているのは1501年から1850年までに出版された約20万冊です。
「本を読む場所」ではなく「本を見せるための空間」というのが、入ってすぐに分かります。正直、滞在時間は30分もあれば十分ですが、その30分の密度はかなり高いです。
ここはぜひ行ってほしい場所。普通にめっちゃ奇麗。特に朝!
シェーンブルン宮殿とグロリエッテ

ハプスブルク家の夏の離宮として使われた宮殿で、世界遺産にも登録されています。あのマリー・アントワネットが幼少期を過ごした場所でもあります。

遠くに写ってるのがグロリエッテです。宮殿から結構距離あるので頑張って!

庭園は無料で歩けます。丘の上のグロリエッテまで登ると、宮殿と市街を見下ろす景色が待っています。冬なので雪が残っていて、人も少なく、静かでした。正直なところ、宮殿の内部よりこの庭園の記憶の方が強く残っています。

シェーンブルン宮殿の入り口はこんな感じの落ち着いた佇まい。派手な看板もなく、うっかり通り過ぎそうになりました。正面から向かって左側に入り口があります。
自分は中の展示はあんまり楽しめませんでした。庭園だけであれば無料で入れるので、「中には入らず庭園だけ」という選択肢も普通にアリ
カールス教会

緑色のドームと、両脇に立つ2本の巨大な円柱が特徴的な教会。こちらもペスト流行の終息を願って建てられた教会です。
教会建築としてはかなり独特で、なんとなくインドを感じました。
シュニッツェルは、正直に言うと

夕方は市内を散歩して、「Zur Eisernen Zeit」というウィーン料理の店へ。このシュニッツェルなんと€20.90。
正直普通のヒレカツでした。衣が薄くて肉が皿からはみ出す、あのビジュアルのインパクトは確かにあります。でも味の記憶としては、なんか知ってる感じ。
聖ペーター教会

4日目|霧のドナウタワーと、夜行列車へ
ドナウタワー

高さ252メートル、オーストリアで最も高い建造物です。1964年のウィーン国際園芸博覧会に合わせて建てられました。
ここからはウィーン市街、ドナウ川、国連都市が見渡せて、晴れていればスロバキアのブラチスラバまで見えるそうです。「そうです」と伝聞なのは、私が見られなかったからです。
なお、屋内の展望フロアはガラス張りなので、雨や霧でもまったく何も見えないわけではありません。私が引き返したのは「入場料を払うほどの視界ではない」という判断であって、視界不良でも中に入る価値がゼロというわけではない点は補足情報です。
最寄りは地下鉄U1のカイザーミューレン/ドナウインゼル駅などで、いずれにせよ市内中心部からは離れています。ここへ行くかどうかで、その日の移動距離がかなり変わります。
ヴォティーフ教会、そして教会疲れ

続いてヴォティーフ教会へ。2本の尖塔が並ぶゴシック建築で、外から見上げるだけでも迫力があります。
ただ、正直な感想を書きます。この頃には、聖堂が全部同じに見えてきていました。なんならもはや義務感で巡ってます。
シュテファン大聖堂、聖ペーター教会、カールス教会、ヴォティーフ教会。装飾も天井も見事なのですが、3つ目、4つ目となると感動が鈍ってきます。有料エリアに課金してまで見る必要性を感じなくなりました。
ベルヴェデーレ宮殿は外観だけ

最後にベルヴェデーレ宮殿へ。ここは外観だけ見て、中には入りませんでした。クリムトの「接吻」がある場所なので、美術に関心があるなら入る価値は高いはずです。

夜には寝台列車で次の目的へ
次は夜行列車でチューリッヒへ向かいます。スイスの話、4人用寝台を2人で使えた話は、別の記事で書きます。
その他情報(交通・チケット編)
改札がない。でも検札はある

地下鉄もトラムも改札がありません。切符の確認は、検札係が抜き打ちで回ってきたときだけ。私は4日間で一度も確認されませんでした。
ただし無賃乗車が見つかると1人135ユーロ(2026年1月1日から。それ以前は105ユーロ)。その場で払えず振込用紙になると145ユーロです。日本円で2万4千円前後なので、素直に買いましょう。
また、切符を購入していても打刻(日時を記録)しないと無賃乗車扱いです。紙のチケットを購入する人は上の機械でがっちゃんしましょう。
打刻が必要かどうかは、券面で決まる

紙の券は原則、最初の乗車前に打刻が必要です。打刻されていない券は無効扱いになります。
ただし券面に有効期間の日時が印字されていれば打刻は不要。私の券には「2026年1月25日 18:32〜2月1日」と印字済みでした。駅員さんに聞いたらものすごく適当にあしらわれましたが、この認識で合っています。
デジタル版には、そもそも打刻という概念がありません。
私はそこらへんめんどくさかったのもあり7日間のパスを買いました。
7日券に空港区間は含まれない
乗り放題券が有効なのは市内のコアゾーンまで。空港との行き来は別料金です。知らずに乗ると無賃乗車になります。私が買った空港→市内境界の片道券は€2.20でした。
7日券は「10回乗れば元が取れる」
旅行当時2026年1月現在の価格はこうなっています。
| 券種 | 紙 | デジタル |
|---|---|---|
| 単券(1回) | €3.20 | €3.00 |
| 24時間券 | €10.20 | €9.70 |
| 7日券 | €28.90 | €25.20 |
€28.90 ÷ €3.20 = 9.03。つまり10回で元が取れます。シェーンブルン、ベルヴェデーレ、ドナウタワーはどれも中心部から離れているので、普通に回れば4日で12〜15回は乗ります。
24時間券も3日分買った時点で7日券を追い越す(€30.60 > €28.90)ので、3泊以上なら7日券一択です。
単券を買い続けるのは、たぶん無理
金額以上に効いてくるのが手間です。紙の単券は乗るたびに「券売機を探す→買う→打刻する」の3ステップが必要。しかも券売機は地下鉄駅とタバコ屋(Trafik)が中心で、バス停や多くのトラム停留所にはありません。
さらに単券は「1方向のみ、乗車開始から80分以内」という制限つき。
トラムは番号と行き先の両方を見る
系統番号だけでは方面が判断できません。ホームも番号だけでなくアルファベットが付いていたり、同じ表記でも反対に進んだりします。
Googleマップの指示通りの電車に乗りましょう。
その他情報(お金編)
3泊4日でいくらかかったか(全部公開)
決済履歴を全部さかのぼって集計しました。1人あたりの実額です。
| 項目 | 金額 | 内訳 |
|---|---|---|
| 航空券(ロンドン→ウィーン) | 24,038円 | ブリティッシュ・エアウェイズ |
| 宿泊(3泊) | 23,245円 | 2人で€247を折半 |
| 交通 | €31.10(約5,700円) | 7日券€28.90+空港区間€2.20 |
| 入場料 | €56.50(約10,300円) | 宮殿・博物館・図書館の3か所 |
| カフェ | €20.40(約3,700円) | ザッハトルテ(2人で€40.80) |
| 食費・スーパー | €63.63(約11,600円) | 外食2回+スーパー4回+マクドナルド |
| 合計 | 約78,700円 |
※為替は当時の実レート(1ユーロ≒183円)で換算しています。
航空券と宿泊で6割近くを占めていて、現地で使ったのは3万円ちょっとでした。ウィーンは物価が高いイメージがありましたが、入場料さえコントロールすれば意外と抑えられます。
入場料の内訳はシェーンブルン宮殿€31.50、自然史博物館€14、国立図書館€11。このうち€45.50は学割価格で、学生証がなければ€2,000円ほど上乗せされていた計算です。
食費が€63.63で収まったのは、完全にスーパーのおかげです。内訳を見ると、レストランで座って食べたのは2回だけ。あとはBILLAとSPARと、露店のホットドッグと、マクドナルドでした。大学生の旅として、これはこれで正解だったと思っています。
なお、ここに含めていない出費が2つあります。ひとつは事前に払った日本→ロンドンの航空券。もうひとつは、この後に乗る夜行列車の代金です。
ヴィエナ・シティカードは、学生なら不要
調べたらめっちゃお得!とほぼ100%出てくる「ヴィエナ・シティカード」交通乗り放題+施設割引のカード(72h €37/7日 €39)。私は買いませんでしたが、計算すると買ってたら損でした。
なぜなら「割引額が学割とほぼ同じ」です。例えば自然史博物館はカード割引が−€4で€14になりますが、学生料金も€14。
ただし学生証がないなら話は変わります。美術館を1日3館以上まわる、提携カフェ(ラントマン・モーツァルト・ムゼウム/各20%引き)を使う、ホップオン・ホップオフバスに乗る、といった条件なら回収可能です。
まあ数万円の差が生まれるとかではないので観光のやる気がある人は買えばいいしふらふらしたい人は買わなくていい。(交通パスは別)
基本トイレは有料。マクドナルドでも取られる

決済履歴に€0.50という記録が残っていました。マクドナルドのトイレ代です。
しかもこれ、商品を買っていても取られました。この日は€10.60のラップサンドを注文していますが、買っても買わなくても一律0.50ユーロ。正直、うぜえと思いました。
駅や観光地のトイレも有料が基本です。美術館や博物館に入ったときに必ず済ませることだけ暗記必須!
普通に有料のトイレもくそ汚いです。美術館は基本綺麗!
※有料トイレの中にはキャッシュオンリーのとこがまだあるので心配であれば小銭を持ち歩くのがおすすめ

ちなみにこのラップはあんまり見かけないからぜひ食べてみて。
現金を少しだけ持つべきだった
シュテファン大聖堂の塔がキャッシュオンリーで上れませんでした。トイレもまだまだキャッシュオンリーのとこあり。カード社会だと油断していましたが、10ユーロ程度は小銭で持ち歩くべき。
その他情報(食べ物編)
一番おいしかったのは露店のホットドッグ

自然史博物館の前で買ったやつです。パンにデカいフランクフルトが丸ごと突き刺さっているタイプで、店に座って食べた料理より満足度が高かった。ウィーンは食べ歩きができる街です
スーパーはSPARかBILLAの2択

街のどこにいてもどちらかが見つかります。個人的にはBILLAがおすすめ。総菜パンがおいしい!そして安い。
あんまり現地のご飯に興味がない人はスーパーがおすすめ。
実際、私の決済履歴はBILLAだらけ。大学生すぎていい思い出。
トラブル・注意編・その他
カイロとモバイルバッテリーを一緒にして寝た
これは失敗というより警告です。
真冬なのでカイロを使っていたのですが、ある夜、カイロとモバイルバッテリーを同じポケットに入れたまま寝てしまいました。朝起きて気づいたときはまじで血の気が引きました。
リチウムイオンバッテリーは熱に弱く、加熱で発火や膨張のリスクがあります。調べたところ、現地のスーパーに回収ボックスがあること、モバイルバッテリーは自販機でも買えることが分かりました。
結局そのまま使い続けています(Anker製、異常発熱はなし)が、本来は交換するのが正解です。同じことをしないでください。
治安は思ったより悪くない

駅構内でガラスが割られた自販機が放置されているのを見て、ちょっとリアルさを感じました。
ただ、街を歩いていて実際に危険を感じた場面は一度もありません。個人的な体感でいうと、イタリアのほうが5倍は怖いです。
1月は「トラムで暖を取る」レベルの寒さ
最終日は特に寒く、日陰では地面が凍っていました。少し歩いてはトラムに逃げ込む、を繰り返していたので、移動手段というより暖房として使っていた感覚です。
7日券があったおかげで、乗るたびに料金を気にせず済んだのは大きかったです。
観光案内所のパンフレット

市内にある観光案内所に行くと各言語のパンフレットが置いてあります。今はスマホで調べられますが、思い出として一応受け取っとくといいかも?

旅行で金はケチるな
最後に、この旅で一番強く思ったこと、社会人の今だから思うことを書きます。
同行者が、数百円の出費を渋る場面が何度かありました。円安で、学生で、お金がないのは分かります。私だって同じ条件です。
それでも、旅行先で500円をケチって体験を逃すくらいなら、後で働いて稼いだ方がいい。
シュテファン大聖堂の塔に上れなかったのは現金がなかったからで、あれは準備不足の失敗でした。でも「払えるのに払わない」で見送った体験は、もっと後悔が残ります。「あの時やっとけばー」っていう経験は少ない方がいい!社会人になって働くようになれば時間の確保がマジで難しくなります。


コメント