
こんにちは、旅行しまくってるごまです✈️
- 「初めての海外旅行、何を持っていけばいいか全然わからない…」
- 「スーツケースって何を基準に選べばいいの?」
- 「機内に持ち込んでいい物、ダメな物は何?」
そんな人のために、海外旅行のパッキングについて全部まとました。(今回はヨーロッパ1か月の卒業旅行です)
実際に行ってみて感じた「これいらなかった」「これあれば良かった」をぜんぶ正直に書いています。
🧳 第1章:スーツケース選び
サイズの選び方

| サイズ | 容量 | 日数 |
|---|---|---|
| 機内持ち込みサイズ | 〜40L | 2〜3泊 |
| Mサイズ | 50〜70L | 4〜7泊 |
| Lサイズ | 80L〜 | 1週間以上・荷物多い人 |
上記が一般的なサイズ感ですが、目的地・季節・性別によって変わります。
迷っているなら70L以上がおすすめ。
理由はシンプルで、ドミトリーやカプセルホテルに泊まらないなら大きくて困ることはない。
「外周の合計158cm以内、重さ23kg以内」が基本的な航空会社の預け荷物の上限ですが、LCCは独自の制限が多いので必ず確認してください。
💡 自分は洋服を5日分程度に抑えて、ホテルで手洗いして節約していました。コインランドリーを使う・現地で服を買う、という選択肢もあります。
ちなみに写ってない方にはカップ麺などの食料品が入っています。
ハードケース vs ソフトケース
| ハードケース | ソフトケース | |
|---|---|---|
| 耐久性 | ◎ | △ |
| 重さ | やや重い | 軽め |
| 拡張性 | × | ◎(外ポケットなど) |
| おすすめ度 | ⭐⭐⭐⭐⭐ | ⭐⭐ |
迷うことなくハードケース一択です。
海外の空港では荷物の扱いが思っている5倍は雑です。「いかに頑丈か」を重視してください。

上記の写真はロンドンの荷物受け取りレーン
「キャスターだけ」がレーンに流れていました。
※ほぼ旅行しないという人は買っても置く場所に困るので、レンタルも選択肢に入れてみて。
選ぶべきスーツケースの条件
- サイズは70L以上(ドミトリー、ゲストハウスに泊まる予定の人は別)
- とにかく頑丈そうなハードタイプ
- 4輪(転がしやすさが段違い)
- TSAロック対応(空港職員が鍵を壊さずに中身を確認できる)
- 内部に小物の収納ポケットがあると収納が整理しやすい
💡 スーツケースベルト・カバー・ネームタグなどの周辺グッズ
ロンドンのキャスター事件のように、空港では想定外のダメージを受けることがあります。以下のグッズで予防しておくと安心。
- スーツケースベルト:開閉事故・破損時に中身が飛び出すのを防ぐ
- スーツケースカバー:傷・汚れ・雨対策。自分のケースを識別しやすくなる利点も
- ネームタグ:これも自分のスーツケースを見分けるために使ってる。個人情報はあんまり書きたくない。
💳 第2章:お金・決済の準備
旅行中で一番心配になるのが「お金周り」
現金はいくら持っていくべきか
A.目安は3万円.
ヨーロッパなど基本的にキャッシュレスが進んでいる地域では、思ったより現金を使いません。
もちろん旅行先によって変わるので、必要な時に現地のATMでキャッシングするか、両替するのがおすすめ。
クレジットカードの選び方
A.VISAかマスターカードを最低でも1枚。アメックスやJCBはまだ使えない店が多いです。
また、海外旅行に少しでも安くいきたい人は「Wise」か「Revolut」がおすすめです。
Wise(ワイズ)とRevolut(レボリュート)は海外での決済・両替に特化したほぼデビットカード
一般的なクレジットカードには「海外事務手数料(約2〜3%)」がかかりますが、これらは手数料なし・もしくは非常に安い為替レートで決済できるからちょっとお得になる。
私が使っているのがレボリュートなので簡単に紹介
- アプリをダウンロードして口座開設(無料)
- 銀行口座かクレジットカードから日本円を入金
- 物理カード(デビットカード)が家に届くのでそれを支払いに使うと、勝手に日本円を現地の通貨に両替して決済してくれます。
(土日は両替手数料で1%取られるので使う予定の通貨があれば両替しとくのがおすすめ)
現地ATMでのキャッシングも可能
- デビットカードをATMに挿入
- 「Withdrawal(引き出し)」を選択
- 金額を入力して引き出す
自分は心配で5万円ほど円で持っていきましたが、一切使いませんでした。
ロンドン、ウィーン、スイス、ローマ、ベネチアです。
📡 第3章:通信手段の準備
ネット環境がないと、地図・宿の予約確認・翻訳などすべてが使えなくなります。
現代人にとって通信手段の確保は最重要タスクです。
海外SIM・eSIM・ポケットWi-Fiの比較
| 項目 | 海外SIM | eSIM | ポケットWi-Fi |
|---|---|---|---|
| 価格 | 安い | 安い | やや高い |
| 手軽さ | △(差し替え必要) | ◎(スマホで完結) | △(端末を持ち運ぶ) |
| 複数人で使える | × | × | ◎ |
| 紛失リスク | – | なし | あり |
| おすすめ度 | ⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐ |
1人旅ならeSIMが最もおすすめ。端末の差し替えも機器の持ち運びも不要で、スマホアプリからその場で購入・設定できます。
複数人での旅行ならポケットWi-Fiが割り勘できてお得になる場合があります。
→トイレに行くとか些細なことでもいちいち途切れるので大変かも
eSIMに関しては、価格コム経由で買うのがおそらく一番安く契約できます。
ごまが実際に使った方法
ヨーロッパ1か月の旅では途中からeSIMを契約しました。
eSIMは設定まで日本にいる間に設定まで終わらせておけば、着陸と同時にネットが使えます。
実はちょうど日本で使ってるahamoが「海外でも15日間は追加料金なしで利用可能」なので最初はこれで生きていました。
→頻繁に海外に行くという人はahamoおすすめ。日本にいる時よりサクサクつながります笑
→ahamo
🏥 第4章:保険の話
「保険なんてどうせ使わないでしょ」と思っていませんか?
自分はローマで体調を崩しました。日本から持っていった風邪薬で治ったけど、もし病院に行っていたら…と思うとぞっとします。
海外で保険なしで病院に行くと、数十万円の請求が来ることもあります。
絶対に体調悪くならない!という自信のある人以外は、保険に入ってから出発してください。
海外旅行保険は大きく2種類
① クレジットカードの付帯保険
多くのゴールドカード以上のクレジットカードに付帯してる海外旅行保険ですが、その中でも2種類あります。
| 種類 | 内容 |
|---|---|
| 利用付帯 | そのカードで航空券や旅行代金を支払った場合のみ適用 |
| 自動付帯 | カードを持っているだけで保険が適用される |
⚠️ 最近の多くのカードは利用付帯です。「持ってるから大丈夫」は危険。出発前に自分のカードがどちらか確認してください。
② 海外旅行保険(別途加入)
クレカの補償額が不十分な場合や、自動付帯のカードを持っていない場合は別途加入を検討してください。
| 補償の種類 | 内容 |
|---|---|
| 傷害死亡・後遺障害 | 事故で死亡・後遺症が残った場合 |
| 傷害治療費用 | ケガの治療費 |
| 疾病治療費用 | 病気の治療費 ← これが特に重要 |
| 賠償責任 | 他人に損害を与えた場合 |
| 携行品損害 | 荷物の盗難・破損 |
| 旅行のキャンセル | フライトキャンセル・遅延 |
自分はクレカの利用付帯重ね掛けで対応しました。
三井NL、エポス、JALnavi、JQセゾンG、セゾンアメックスGの重ね掛け!
📋 第5章:持ち物リスト(ヨーロッパ1か月)
絶対に忘れたらアウトなもの
| アイテム | 補足 |
|---|---|
| パスポート | 国によっては残存有効期限が6か月以上必要。事前に確認を |
| 航空券(eチケット) | 心配な人は紙で印刷した物も持っていこう |
| 紙幣 & クレジットカード | レボリュートかwise。もしくはVISAかマスターブランドのカード |
| 海外旅行保険の証書 | クレカ付帯なら補償内容のメモでもOK |
| モバイルバッテリー | スマホの予約画面・タッチ決済が使えないのは死活問題 |
| 変換アダプター | いろんな国のコンセントに対応できるマルチタイプを |
| 入国に必要なもの | 例:アメリカ入国ならESTA(電子渡航認証)など |
⚠️変換アダプタは旅行先では売ってません。絶対に忘れずに。
クレジットカードについてはVISAかマスターを最低でも1枚は持っていきましょう。
スーツケースの中身一覧

- 洋服(7日以上なら現地で洗うのも選択肢)
- 部屋着(基本ホテルにはない。着古した服を部屋着にして現地で処分するのがおすすめ)
- エコバッグ(海外も袋は有料もしくはない場所がある)
- 薬(風邪薬・胃腸薬・痛み止めなど。海外で買う不安より日本の薬の安心感がすごい)
- 変換アダプター、充電コード(マルチタイプ)
- ウェットティッシュ
- 爪切り(ハサミ代わりとしても使ってた)

- ペットポトル飲料(空のペットポトルは空港で水を入れよう)
- 箸・フォーク(使い捨ての割りばしなどがおすすめ。)
- カップラーメン等(肉が入ってないものを選ぼう、アレルギーを見るとわかりやすい)
- 歯ブラシ(リアル像の歯ブラシのサイズ感)
- スリッパ(使い捨てタイプを持参、または高めのホテルでもらったものを使い回す)
- テッシュ(ホテルにないことが多い)
貧乏旅行スタイルの人向け追加アイテム
- 南京錠(ゲストハウスなどでロッカー用)
- 手洗い洗濯用品一式(洗剤・洗濯ロープ・ハンガー・洗濯ばさみ)→現地での手洗い方法は後述してます。
- 電気ポット(備え付けがあるとこをもあるけど衛生面が気になる)
- カップラーメン・スープデリなど
❌ 正直いらないもの
- ドライヤー:どんな安宿でも基本は備え付けがある。日本のドライヤーを持っていくと変圧器が必要になることもあるので逆に手間。
- 大量の現金:思ったより使わなかった。もちろん国による。3万円ぐらいを持ってって、残りは現地でキャッシングor引き出すのがおススメ
- ありったけの服:ガチで邪魔になります。着まわせる服を少数精鋭で。現地のH&Mなどで安く買うのもあり。
💡 「使うかもしれないから」で荷物を増やすと絶対後悔する。
旅行先での手洗い(洗濯)

ホテルで洗濯をするときに使っていたバッグ。
洗面台に水を溜めて洗うこともできるけど、このバッグがあるとその中で揉み洗いできるのでめちゃくちゃ楽。 なにより頑丈で何回使っても破れない。
「手洗い洗濯なんてめんどくさそう」と思っていたけど、これがあると意外とすんなりできます。
コインランドリーを探す手間・費用を考えると、持っていく価値は十分あります。
ちょっと重いのだけが難点。自分は10Lのを持って行ったけど、5Lタイプのほうが軽いはずだからそっちもあり。

洗って濯いで絞ったら「タオルドライ」がおすすめ。
タオルで包んで潰したり、一緒に絞ると水分が移ってくれる。
これやらんと一生かわかん。

タオルドライの後はこんな感じでロープに干します。
干すのはクローゼットとかでもいいけど、ハンガーがない、スペースが狭いなんてことになりがち。
Amazonにも売ってはいるけど、セリアに行けば100円で買えるからそっちがおすすめ。
Amazonで買える洗濯ロープ→Amazon
洗剤は化粧水とかを入れる容器に入れて持っていき帰る際に、容器ごと捨ててきました。
実際に私が持って行った使えるやつら

海外旅行で絶対に忘れてはいけないもの第1位がこれ。
マルチタイプを一つ買えば、アメリカ・ヨーロッパ・アジアなどどこに行っても使えるのが便利。
👉カシムラ 海外用変換プラグ
変換アダプターは現地では売っていないことがほとんどです。 「着いてから買えばいいや」は絶対NG。日本にいる間に用意してください。
自分は安心が欲しくてカシムラのを買ったけど、いろいろ繋げると出力は弱い。
もっと安いのはいっぱいあったけど、心配でケチれなかったな、笑

ホテルの床って正直、素足で歩きたくない。けど靴を履くのはめんどくさい。
なので私は使い捨てスリッパを数足持っていきます。

自分はローマで体調を崩しました。
海外の薬は見たことないやつが多くて不安なので、日本から持ってきて安心感がすごかった。
旅行中に体調を崩すと、その後の予定がすべて狂います。 「たぶん大丈夫」ではなく「念のため」で持っていくのが正解。
ワイはとりあえず風邪薬あればいっかーって感じでこれだけ持ってった。
そして使った。笑
👉ルルAゴールド

貧乏旅行スタイルの人には特におすすめしたい一品。
ホテル備え付けのケトルは正直あまり信用していないので(衛生面)、 自分のを持っていく方が安心して使えました。
カップラーメン・スープデリ・インスタント味噌汁。 これがあるだけで節約度と精神的満足度が爆上がりします。
てか、節約とかより普通にカップラーメンが一番おいしく感じるまである。
「変圧器不要」じゃないと通常のアダプターだけでは使えないので注意

ホテルのアメニティの歯ブラシが日本のものと比べて明らかにデカい。 アダプターと同じ大きさ。
日本のコンパクトな歯ブラシを持っていくのが正解です。
キャップ付きのトラベル用を選ぶと、スーツケースの中で他の荷物に触れなくて衛生的。 折りたたみタイプは持ち運びがさらにコンパクトになるのでおすすめ。

ゲストハウスやドミトリーに泊まる予定がある人は必須です。
共用スペースにスーツケースを置くとき、カフェでちょっと席を離れるとき、 「盗られるかも」という不安が消えるので、旅の精神的余裕が全然違います。警戒して損はない!
南京錠より使い勝手がいいのは、ワイヤーが長いので固定できる場所の自由度が高いこと。 スーツケースのジッパー同士を繋いでロックすることもできるので一本で何役もこなしてくれます。
軽くてかさばらないので、使わない日があっても荷物の負担にならないのも◎。
👉ワイヤーロック
📦 第6章:パッキングのコツ
中身が決まったら、あとは詰め方次第で入る量が全然変わります。
基本の詰め方
STEP 1:重いものを下(キャスター側)に
スーツケースを立てた状態で使うので、重いものが下にあると安定する。転がすときも無駄な力が要らない。
STEP 2:衣類は「巻くか畳む」
種類によっては巻いた方がコンパクトになる。下着などの小物類はそれ用の小さな収納にまとめよう。洋服は輪ゴムで広がらないように留めると◎。旅行中、輪ゴムは何かと大活躍します。
STEP 3:小物はまとめてひとかたまりに
キャリーケースの中で小物が散らばるとイライラします。ポーチや袋にまとめて、中サイズのひとかたまりにしておくのがコツ。
STEP 4:8割程度に抑える
ぴったり詰めた状態のキャリーは、ホテル移動のたびに入りきらなくなります。帰りのお土産分も考えて余裕を持たせて。
STEP 5:液体ものは袋に入れて上に
飛行機では気圧の影響で液体は漏れるものとして扱ってください。使い捨てビニール袋に入れてからジップロックの二重が安心。
STEP 6:開けたとき崩れないように固定する
エコバッグや衣類をうまく使って、縦に立てた状態でケースを開けても中身が出てこないくらいに固定しておくと移動中のイライラが激減します。
重量オーバーに注意
エコノミーの預け荷物はだいたい23kgまで無料。超えると追加料金がかかり、当日精算だとかなり高い。
パッキングが終わったら体重計に乗せて確認しましょう。普通に荷物を入れただけなら意外と超えません。
帰国時のパッキング
旅行が終わるころには、お土産や現地で買ったものでスーツケースがパンパンになります。
- 圧縮袋を1〜2枚持っていくと衣類をコンパクトにできる
- 現地で着てきた服は現地で捨てる(最初から使い捨て前提の服を持っていく)
- お土産の液体類は必ず預け荷物に(帰りの保安検査でも没収されます)
✈️ 第7章:機内持ち込みのルール
サイズ・重量制限
だいたいの目安は「3辺の合計が115cm以内、重さ7〜10kg以内」ですが、航空会社によって異なります。LCCは特に厳しいので出発前に必ず確認を。
液体物のルール(超重要)
- 100ml以下の容器に入った液体のみOK
- それを1L以下の透明なジップロック袋1枚にまとめる
- 化粧水・シャンプー・歯磨き粉も液体扱い
⚠️ ペットボトルは保安検査前に中身を飲み切るか捨てること。中身が入ったまま持ち込もうとすると容器ごと没収されます。
💡 機内持ち込みバッグにジップロックを1枚忍ばせておくのがおすすめ。思わぬものが液体判定されても対応できます。
保安検査で引っかかりがちなもの
- 中身入りのペットボトル
- 液体系のお土産(旅行先で買ったお土産を向こう出国するときに捨てなきゃいけない可能性もある。預け荷物に入れよう、空港によってはえきたいOK のとこも
- リップクリームやクリーム類も液体扱いになることがある
- リチウムイオンバッテリーを含むものは必ず機内持ち込み(預け荷物はNG)
機内持ち込みバッグの中身チェックリスト
- パスポート
- 航空券(eチケット)
- スマホ・充電器・モバイルバッテリー
- 財布(現金・クレカ)
- イヤホン・マスク
- 常備薬
- 空のペットボトル(保安検査後の給水スポットで補充)
- 暇つぶしグッズ(本・タブレット等)
- 歯ブラシ
- 充電器(Type-CとType-Aがあるとどこでも充電できる)
- 着替え1セット(預け荷物が遅延・紛失したときの保険)
(持っていけって言われてるけど個人的に要らないもの)
- ネックピロー:旅行中ずっと持ち歩くのが邪魔
- アイマスク:機内が暗くなるし、航空会社によってはアメニティでもらえる
長時間フライトを乗り切るコツ
- スリッパや靴下があると快適(靴脱いで過ごすと楽)
- 時差がある国は機内でなるべく現地時間に合わせて寝る
- 足はなるべく圧迫しないものを。たまにむくみ対策で着圧とか履いてる人いるけどむずむずしてくるから下半身は全てゆったり系がおすすめ
🆘 第8章:万が一のトラブル対処
海外ではスリ・盗難・パスポート紛失など、想定外のトラブルが起きることがあります。事前に対処法を知っておくだけで落ち着いて動けます。
「たびレジ」に情報を登録
○○日に○○に行きます!って入力すると現地の情報が入ってくるのでおすすめ。万が一テロが起きた。とかでも自分がここにいるよってのを外務省が知ってるのはちょっと心強い。
盗難・スリに遭ったとき
①まず警察へ行き、ポリスレポートをもらう
保険の請求に必ず必要になります。
②クレジットカードは即利用停止
カード会社の緊急連絡先に電話して利用停止を。番号は出発前にメモしておくこと。
③保険会社に連絡
携行品損害の補償を受けるために、保険会社の緊急連絡先に連絡。

イタリアはスリのレベルが違います。男二人に囲まれてミサンガ売りつけられてるうちにリュックが開けられてます。
普通に怖いです。
体調を崩したとき
①保険会社に先に連絡する
自己判断で病院に行って後から請求するより、保険会社のキャッシュレス提携病院を案内してもらうほうがスムーズ。
②持参した薬で対処できるうちは対処する
海外の病院は言語の壁もあるし、費用も高い。風邪薬・胃腸薬・痛み止めを持っていくのはこのためです。
🌟 まとめ:初めての海外旅行チェックリスト
出発前チェックリスト
スーツケース
- サイズは70L以上(ハード・4輪・TSAロック)
- スーツケースベルト・カバー・ネームタグなど一目で自分のものだとわかるようにしよう。
お金・決済
- VISAかマスターカードを1枚以上
- 現地通貨を3万円分(目安)
- Wise or Revolut
通信・スマホ
- 海外SIM or eSIM の準備完了
- 着陸直後のネットなし状態を想定して宿名。最寄りの駅名ぐらいはメモ
保険
- クレカの保険内容(利用付帯 or 自動付帯)を確認
- 補償額を確認し、心配なら別途加入
- 保険会社の緊急連絡先を一応確認。連絡先の確認方法の確認
持ち物
- パスポート(残存有効期限を確認!)
- 航空券・宿泊予約確認書
- 変換アダプター・モバイルバッテリー
- 常備薬一式
- パスポートのコピー or 写真をクラウド・スマホに保存
初めての海外旅行、準備さえちゃんとしてれば当日は楽しむだけ。
荷物を預けたら、あとは楽しんできてください!
まねしてみてね!



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